← 検索結果へ戻る
後編2-No.933文書

加藤清正書状

(文禄元年)7月25日

確認度

概要

加藤清正が浅野長政へ、五月十六日に都を発して六十八日進軍し、朝鮮王子兄弟と官人あわせて二百余人を生け捕ったと報告する。国王が明国方面へ退いたとの供述を得たため、さらに追跡する構えを示す。 朝鮮側が弱く十分な戦闘にならなかったと述べ、翌日には北方へ進発して秀吉の武威を示すと宣言する、朝鮮侵略の進展と武将の認識を伝える戦況報告である。

登場人物

加藤清正、浅野長政、朝鮮国王、朝鮮王子、豊臣秀吉

宛先

浅野長政(浅野弾正少弼)

キーワード

加藤清正、浅野長政、朝鮮出兵、朝鮮王子、捕虜、朝鮮国王、明国、進軍、戦況報告、豊臣秀吉

冊子頁

596

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf