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後編2-No.932文書

島津晴蓑遺書

(天正20年)7月18日

確認度

概要

島津歳久(晴蓑)が近習衆へ、自分は病で手足も不自由であり、秀吉に反逆する意図はなかったと弁明する遺書。島津家累代を守るため自分一人が自害すると家臣へ繰り返し伝えたが、家臣が承諾しなかった事情も記す。 病身の当主と従臣との葛藤、処断直前の心情を本人の言葉で伝える重要な史料である。

登場人物

島津歳久(晴蓑)、豊臣秀吉、島津義久、歳久の家臣ら

宛先

近習中

キーワード

島津歳久、晴蓑、遺書、近習中、豊臣秀吉、反逆嫌疑、病気、切腹、家臣、島津家

冊子頁

595~596

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf