後編2-No.931文書
島津竜伯義久直書
(文禄元年)7月18日
確認度高
概要
島津義久(竜伯)が歳久へ、邪答院での以前の振る舞いと今回の不慮の事件を理由に、切腹させるとの秀吉の朱印命令が届いたことを告げる。 上意に従って早々に切腹すれば妻子眷属は保全され、家と国のためにも名誉ある最期として後世に名を残せると説く。兄義久が弟歳久へ処断を直接伝えた、歳久事件の核心文書である。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津歳久、豊臣秀吉、細川幽斎
宛先
島津歳久(左衛門入道)
キーワード
島津義久、島津歳久、豊臣秀吉、細川幽斎、邪答院、朱印状、切腹命令、妻子保全、歳久事件
冊子頁
595頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf