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後編2-No.929-1文書

米良重良書状

文禄元年9月15日

確認度

概要

米良重良(石見守)が米良勝右衛門尉へ、懇望を受け、互いが同姓であることを理由に、続く米良氏系図を書き写して送ると伝える。 書写は後日の証拠に備えるための一筆であり、ほかの者には決して見せないよう念を押す。同族の系譜情報が、閲覧を制限しながら内部で伝授された事情を示す書状である。

登場人物

米良重良、米良勝右衛門尉

宛先

米良勝右衛門尉

キーワード

米良重良、米良勝右衛門尉、米良氏、系図、同姓、書写、他見禁止、後証、伝授、京都米良氏蔵文書

冊子頁

595

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf