後編2-No.928記事
島津歳久生害書
年月日未詳
確認度高
概要
秀吉方から歳久処罰の厳命が下る一方、義久が病気を理由に助命を求めた経緯と、梅北一揆・邪答院での事件などが歳久の罪状として扱われた事情を詳述する。 家臣たちは城中で防戦や人質策を相談するが、歳久は領民を戦乱に巻き込むことを避けて退去し、病身で逃れる途中も自害を望む。最終的な死と首級の扱い、従者の殉死、追善供養・葬送関係者まで記し、処断の政治過程と現場の混乱を併せて伝える。
登場人物
島津歳久、島津義久、豊臣秀吉、細川幽斎、伊集院幸侃、歳久の家臣ら
宛先
—
キーワード
島津歳久、豊臣秀吉、島津義久、細川幽斎、梅北一揆、邪答院、追討、自害、殉死、追善供養
冊子頁
591~594頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf