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後編2-No.927記事

島津歳久譜

年月日未詳

確認度

概要

根白坂合戦の敗北と忠隣らの戦死後、秀吉の九州平定に服さなかった歳久が背反を疑われ、病身のまま追討を受けて竜ヶ水付近で最期を迎えるまでを記す。 白浜次郎左衛門が義久の命を伝えると、歳久は駕籠・船で移動するが、家臣らは追手と戦い、多数が主君に殉じた。義久による葬送・供養、竜伯の哀悼と秀吉の処断への批判まで収め、歳久事件の経過と後世の評価を伝える中核史料である。

登場人物

島津歳久、島津義久、豊臣秀吉、島津忠隣、新納忠元、白浜次郎左衛門、歳久の家臣ら

宛先

キーワード

島津歳久、根白坂合戦、島津忠隣、新納忠元、豊臣秀吉、追討、竜ヶ水、殉死、葬送、島津義久

冊子頁

587~591

読込量

特大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf