後編2-No.926記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津義久が、秀吉への背反を理由に処刑された歳久を実の弟として嘆き、涙を拭って遺書を読んだ心情を記す。 義久は歳久の書状を自害の直前に右筆へ書かせたものと考え、歳久に従った家臣十四人が前言に違わず戦死したことも記録する。政治的処罰の裏側にある兄弟の悲痛を伝える重要記事である。
登場人物
島津義久、島津歳久、歳久に殉じた家臣十四人
宛先
—
キーワード
島津義久譜、島津義久、島津歳久、兄弟、遺書、慟哭、殉死、家臣十四人、右筆、豊臣秀吉
冊子頁
587頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf