後編2-No.924記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度中
概要
豊臣秀吉が、九州征伐時に参礼せず祁答院で行軍を妨げたとして島津歳久を逆心と見なし、検使の細川幽斎に討伐を命じた経緯を義久譜に記す。 歳久が祁答院から竜ヶ水方面へ退き、病身のまま少数の家臣と追手を迎え撃った末に死に至るまでを述べ、豊臣政権への服属と島津家内部の悲劇が交差する記事である。
登場人物
島津義久、島津歳久、豊臣秀吉、細川幽斎、祁答院・竜ヶ水の関係者、歳久家臣団
宛先
—
キーワード
島津義久譜、島津歳久、豊臣秀吉、細川幽斎、九州征伐、祁答院、竜ヶ水、討伐、逆心、島津家内紛
冊子頁
586頁
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★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf