後編2-No.923文書
豊臣秀吉朱印状
(文禄元年)7月17日
確認度中
概要
豊臣秀吉が、義久の到着前に梅北一類を捕らえて首を差し出した処置を認め、残党への警戒と厳罰を徹底するよう島津修理大夫入道へ命じた朱印状。家道院・兵庫頭の従前の赦免にも触れつつ、高麗へ渡る本人は助命しても、家中の悪逆者は十人・二十人でも斬首して進上せよと迫る。本文末の文禄元年七月十七日付に基づき、梅北一揆後の処分を秀吉が直接統制した厳しい命令として位置づけられる。
登場人物
豊臣秀吉、島津義久、島津兵庫頭、家道院、梅北一類
宛先
島津修理大夫入道(島津義久)
キーワード
豊臣秀吉、朱印状、島津義久、梅北一揆、残党処分、斬首、島津兵庫頭、家道院、高麗渡海、文禄元年七月十七日
冊子頁
585頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf