後編2-No.920文書
島津義弘書状
天正20年7月8日
確認度高
概要
島津義弘が、薩摩・大隅で検地を行うとの風説に対し、主だった者が留守のまま拙速に進めれば国衆の反発や混乱を招くとして、龍伯尊老(義久)へ慎重な対応を求める。 石田三成を頼りに検地を進める相談はしているものの、治部少輔の帰朝後に改めて協議すべきだとし、朝鮮出兵中の領国検地に対する義弘の警戒を示す。
登場人物
島津義弘、島津義久、石田三成、浅野長政ほか検地関係者
宛先
龍伯尊老(島津義久)
キーワード
島津義弘、島津義久、龍伯、検地、薩摩、大隅、石田三成、国衆、朝鮮出兵、領国統治
冊子頁
582~583頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf