後編2-No.919文書
島津義久書状案
(文禄元年)7月
確認度中
概要
島津義久が、梅北国兼の反乱に驚き、秀吉の命で薩摩・大隅の置目改定に当たるため細川幽斎と帰国した事情を説明する書状案。 浅野長政による検地、肥後八代での一揆成敗、肝付氏の処遇や国元の所領問題について意見を求めており、戦時下の領国再編を相談する内容に重点がある。
登場人物
島津義久、豊臣秀吉、細川幽斎、浅野長政、梅北国兼、肝付氏関係者
宛先
宛先不詳
キーワード
島津義久、書状案、梅北一揆、細川幽斎、浅野長政、検地、肝付氏、肥後八代、領国再編、所領処分
冊子頁
582頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf