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後編2-No.917文書

島津義久書状案

(文禄元年)7月

確認度

概要

島津義久が、遠国のため便りを欠いたことを詫び、五月四日に鹿児島を出たものの逆風で停滞し、六月五日にようやく名護屋へ着いた行程を説明する書状案。 名護屋到着後に梅北一揆への対応を迫られ、秀吉の命と援助を受けて帰国・鎮圧へ向かった事情を述べ、朝鮮渡海の遅延が義久個人の怠慢ではないことを弁明している。

登場人物

島津義久、梅北国兼、豊臣秀吉、細川幽斎、浅野長政ほか

宛先

宛先不詳

キーワード

島津義久、書状案、鹿児島、名護屋、逆風、渡海遅延、梅北一揆、豊臣秀吉、細川幽斎、弁明

冊子頁

581

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf