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後編2-No.913文書

島津忠長外二名連署宛行状

天正20年7月吉日

確認度

概要

島津忠長・伊集院忠棟(幸侃)・町田久倍の三名が、田尻荒兵衛尉の旧跡を残らず一王雅楽助へ宛て行うことを認めた連署宛行状。 梅北一揆関係者である田尻氏の所領処分と、その跡地を新たな家臣へ再配分した具体例として重要である。

登場人物

島津忠長、伊集院忠棟、町田久倍、田尻荒兵衛尉、一王雅楽助

宛先

一王雅楽助

キーワード

島津忠長、伊集院忠棟、町田久倍、一王雅楽助、田尻荒兵衛尉、連署宛行状、旧跡、所領没収、梅北一揆

冊子頁

579~580

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf