後編2-No.911記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度中
概要
日本軍が朝鮮を急速に進撃したのち、明の祖承訓・史儒らが鴨緑江を越えて救援するも、地理を知らず敗れた経過と、秀吉が追加兵力を送り明への進攻を図った情勢を記す。 朝鮮側が明へ援兵を求める一方、明の石星らが冊封・朝貢を利用した講和策を検討し、小西行長らとの交渉を探った事情まで述べ、戦闘と外交の両面から文禄の役初期を捉える義弘譜の記事である。
登場人物
島津義弘、豊臣秀吉、小西行長、石田三成、増田長盛、大谷吉継、祖承訓、史儒、石星、朝鮮・明の諸将
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、文禄の役、朝鮮出兵、明軍、祖承訓、史儒、石星、鴨緑江、講和交渉、冊封
冊子頁
578~579頁
読込量
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★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf