後編2-No.908記事
島津義弘譜
天正20年5月8日
確認度中
概要
朝鮮を破ったのち明の援軍が来ると見込み、既渡海の十三万人に加えて六万人を送るという秀吉の追加動員構想と、増田長盛・石田三成・大谷吉継・浅野幸長ら諸将の兵数を列挙する。 小西行長・加藤清正・黒田長政らを交替で先陣とし、後援軍を配置して明へ進む戦略、明側が日本軍の侵攻に驚いて朝鮮救援を検討した事情まで記す大規模な軍事記事である。
登場人物
豊臣秀吉、島津義弘、増田長盛、石田三成、大谷吉継、浅野幸長、前野長康、徳川家康、伊達政宗、小西行長、加藤清正、黒田長政ほか諸将
宛先
—
キーワード
島津義弘譜、朝鮮出兵、明国進攻、追加動員、十三万人、六万人、豊臣秀吉、石田三成、加藤清正、軍勢書立
冊子頁
573~574頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf