後編2-No.906文書
細川玄旨書状
(文禄元年)6月20日
確認度中
概要
細川玄旨が、翌日に義久と同道して下向するため慌ただしいと伝え、渡海以来、島津兵庫頭から一度も直接の注進がないことを注意する。 高麗へ渡った前後の衆からは報告が届いているとして、便船がない事情を考慮しつつも、今後は軍事情報を怠らず届けるよう求める書状である。
登場人物
細川玄旨、島津義久、島津兵庫頭、伊右入ほか
宛先
島津兵庫頭(島津忠恒)御陣所
キーワード
細川玄旨、島津兵庫頭、島津忠恒、島津義久、朝鮮出兵、渡海、注進、軍事報告、下向、高麗
冊子頁
572頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf