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後編2-No.905文書

浅野幸長書状

(文禄元年)6月19日

確認度

概要

浅野幸長が、梅北国兼を一揆の大将として成敗し、そのほか二百余人を討ち果たしたとの隈本からの報告を、注進状の写しとともに島津義久(龍伯)側へ知らせる。 後難を防ぐため自分たち父子の軍勢を肥後へ向かわせたとも述べ、梅北一揆鎮圧直後の軍事措置と情報伝達を具体的に示す。

登場人物

浅野幸長、島津義久、梅北国兼、一揆勢

宛先

島津龍伯公人々御中

キーワード

浅野幸長、島津義久、龍伯、梅北一揆、梅北国兼、二百余人、隈本、肥後、注進状、鎮圧

冊子頁

572

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf