後編2-No.901記事
島津義久詠草
年月日未詳
確認度中
概要
島津義久が名護屋で、「千種咲く野辺の中でも、紫色の一株がひときわ親しく感じられる」と詠んだ和歌。 「子細あり」と注記され、紫の花に特定の人物や縁を重ねた可能性を感じさせる、朝鮮出兵期の名護屋滞在中の詠草である。
登場人物
島津義久
宛先
—
キーワード
島津義久、詠草、名護屋、和歌、千種、紫の花、朝鮮出兵、心情表現
冊子頁
570頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf