後編2-No.900文書
豊臣秀吉朱印状
(文禄元年)6月12日
確認度高
概要
豊臣秀吉が、島津義久から朝鮮渡海についての言上と白糸二十斤が届いたことを喜び、詳しくは石田木工頭から伝えるとした朱印状。 軍事報告への返答と多量の白糸の贈答受領を一通にまとめており、秀吉と義久の間を石田三成が取り次いだことが分かる。
登場人物
豊臣秀吉、島津義久、石田木工頭
宛先
島津修理大夫入道(島津義久)
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、朱印状、朝鮮渡海、白糸二十斤、石田木工頭、石田三成、贈答、軍事報告
冊子頁
570頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf