後編2-No.898記事
朝鮮日々記
年月日未詳
確認度中
概要
名護屋に徳川家康ら東国・北国・畿内の軍勢が集まり、秀吉の朝鮮出兵を支える一方、島津義久の家臣である比志島紀伊・伊集院下野・本田刑部・東郷安房らが召し出された経緯を記す。 梅北一揆への関与を疑われた島津側について、浅野弾正の取り成しや秀吉の吟味を経て処置が定まるまでを述べ、朝鮮役と島津家中事件が交差する記事である。
登場人物
豊臣秀吉、徳川家康、島津義久、比志島紀伊、伊集院下野、本田刑部、東郷安房、浅野弾正、梅北一揆関係者
宛先
—
キーワード
朝鮮日々記、名護屋、豊臣秀吉、徳川家康、島津義久、梅北一揆、浅野弾正、比志島紀伊、伊集院下野、吟味
冊子頁
570頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf