後編2-No.896文書
昭高院如雪書状
(文禄元年)6月9日
確認度中
概要
昭高院如雪が、生糸三斤の贈答に礼を述べ、高麗が早く平定されたことへの労いと、島津久保の内儀が上洛する際には相応の世話をしたいとの意向を鳥津入道へ伝える。 詳細は友枕斎に申し含めたとしており、朝鮮出兵の戦況認識と、島津家女性の上方移動をめぐる支援が同時に記された書状である。
登場人物
昭高院如雪、鳥津入道、島津久保内儀、友枕斎
宛先
鳥津入道
キーワード
昭高院如雪、鳥津入道、生糸三斤、高麗平定、島津久保内儀、上洛、友枕斎、贈答、朝鮮出兵
冊子頁
568~569頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf