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後編2-No.89記事

島津忠長譜

年月日未詳

確認度

概要

天正十三年十月朔日、飯田山在陣中に樺呂木新介の乱企てと倉岡讃岐守の虚言が発覚し、上井覚兼・島津忠長らが兵を出して関係者を討った経過を記す。その後、秋月・龍造寺・筑紫・星野氏や高良山から戦勝祝賀の使者・書状が相次ぎ、家中の反乱処分と北部九州諸勢力の島津方接近を続けて示す。

登場人物

島津忠長、上井覚兼、樺呂木新介、倉岡讃岐守、秋月氏、龍造寺氏、筑紫氏ほか

宛先

キーワード

島津忠長譜、島津忠長、上井覚兼、飯田山、樺呂木新介、倉岡讃岐守、謀反処分、秋月氏、龍造寺氏、戦勝祝賀

冊子頁

103

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf