後編2-No.888記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
文禄元年五月、秀吉が肥前名護屋へ下向した後、島津義久も鹿児島を発ち、伊集院・串木野を経て移動した日程を記す。十八日には朝鮮から串木野へ帰着した船が、義弘・久保父子が無事に釜山浦へ到着したと報告した。その後も船の帰着・出航、風向、寄港、乗員や荷物の動きを日ごとに追い、国元と朝鮮戦線を結ぶ海上交通と情報伝達を具体的に伝える。
登場人物
島津義久、島津義弘、島津久保、串木野船団、大蔵殿、石川兵蔵ほか
宛先
—
キーワード
島津義久譜、島津義久、島津義弘、島津久保、伊集院、串木野、釜山浦、帰着船、朝鮮出兵、情報伝達
冊子頁
563~564頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf