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後編2-No.886文書

加藤清正書状

(文禄元年)5月8日

確認度

概要

加藤清正が、翌日の陣替えについて自分の分は八年衆へ申し付けたことを伝え、前夜に右馬・幸侃が訪れて相談できたことへの満足を述べる。 先陣で改めて話すとして筆を省いた短い書状で、朝鮮陣中における部隊交替と武将間の打合せが分かる。

登場人物

加藤清正、右馬、幸侃

宛先

宛先不詳

キーワード

加藤清正、陣替え、先陣、八年衆、右馬、幸侃、朝鮮出兵、陣中書状

冊子頁

562

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf