後編2-No.885文書
島津義弘書下
天正20年5月6日
確認度高
概要
島津義弘が、高麗渡海を果たした船頭の働きを比類ないものとして褒賞し、帰国の際には栗野へ出頭させるよう本田紀伊入道へ命じる。 No.884と同趣旨ながら宛先が異なり、複数の担当者へ船頭の功績と褒美方針を周知した書下である。
登場人物
島津義弘、本田紀伊入道、渡唐船船頭
宛先
本田紀伊入道
キーワード
島津義弘、本田紀伊入道、渡唐船、船頭、高麗渡海、褒美、栗野、同文書状、朝鮮出兵
冊子頁
562頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf