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後編2-No.884文書

島津義弘書下

天正20年5月6日

確認度

概要

島津義弘が、渡唐船が一艘も戻らない状況下で高麗へ渡海した船頭の働きを「粉骨無比類」と評価し、帰国時に栗野へ出頭させるよう伊勢長門入道へ命じる。 危険な朝鮮航路を担った船頭への褒美を約した書下で、渡海船員の功績認定を具体的に示す。

登場人物

島津義弘、伊勢長門入道、渡唐船船頭

宛先

伊勢長門入道

キーワード

島津義弘、伊勢長門入道、渡唐船、船頭、高麗渡海、粉骨、褒美、栗野、朝鮮出兵

冊子頁

562

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf