後編2-No.881文書
島津又一郎久保書状
(文禄元年)5月4日
確認度中
概要
島津久保が、国元の船一艘と各地で借りた船を乗り継ぎ、ようやく朝鮮の釜山海まで渡った状況を宰相殿へ知らせる。 諸大名が船を飾って渡海する様子や、船不足・同行者への気遣いをかな書きで伝えており、若い久保の朝鮮渡海を身近に伝える私信である。
登場人物
島津久保、宰相殿
宛先
宰相殿
キーワード
島津久保、宰相殿、朝鮮出兵、釜山海、渡海、借船、船不足、諸大名、かな書き、私信
冊子頁
559頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf