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後編2-No.880文書

島津義久袖判覚書

天正20年5月4日

確認度

概要

島津義久が、大豆・代米の調達、高麗・名護屋・京都への見夫、軍勢の配置、夜昼の談合、耕作、造船材、反米・徳役米、返地配当など、出陣期の国元運営を列挙した袖判覚書。 案件が決着するまで拙斎・肱枕・利安・鎌雲らを帰宅させず、鹿児島に交替で三人ずつ詰めさせるなど、実務担当者の勤務体制まで具体的に定める。

登場人物

島津義久、拙斎、肱枕、利安、鎌雲

宛先

国元の奉行衆(個別名不詳)

キーワード

島津義久、袖判覚書、国元運営、大豆、代米、見夫、軍勢配置、造船材、徳役米、鹿児島詰

冊子頁

558~559

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf