後編2-No.879文書
島津竜伯書下
天正20年5月4日
確認度高
概要
前文書とほぼ同じく、義弘・久保の渡海と義久の名護屋参陣に伴い、高麗への見継ぎ、京都・名護屋での調達、領国内の執務を家臣団へ分担させた書下。 交付先を別の家臣群にした同文系統で、島津家が複数の重臣へ同時に留守国統制を命じたことが分かる。
登場人物
島津義久、島津義弘、島津久保、本田右衛門佐、新納旅庵、新納忠元ほか
宛先
本田右衛門佐・新納旅庵・山田越前入道・税所越前守・鎌田出雲守・本田因幡守・川田豊河入道・新納忠元
キーワード
島津義久、島津義弘、島津久保、書下、同文、家臣団、名護屋、高麗、調達、留守国統制
冊子頁
558頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf