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後編2-No.878文書

島津竜伯書下

天正20年5月4日

確認度

概要

島津義久が、義弘・久保父子の渡海後、自身も名護屋へ参陣するため、高麗への補給、名護屋在陣、京都での調達・執代を重臣たちに協議させた書下。 長年の在京で領国が困窮するなか、各担当が昼夜油断なく職務を果たし、留守中の国政を支えるよう命じる。

登場人物

島津義久、島津義弘、島津久保、伊地知伯耆入道、本田右衛門佐、新納旅庵、新納忠元ほか

宛先

伊地知伯耆入道・本田右衛門佐・新納旅庵・山田越前入道・税所越前守・鎌田出雲守・本田因幡守・川田豊河入道・新納忠元・平田美濃守・町田出羽守

キーワード

島津義久、島津義弘、島津久保、書下、名護屋、高麗、補給、京都、執代、留守居

冊子頁

557~558

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf