後編2-No.874-2記録
島津竜伯詠草
年月日未詳
確認度中
概要
冒頭に「観音薬師」と題する仮名書きの一節を掲げ、続いて松葉を濡らす夕日の時雨、浪間に現れる夜の千鳥、風もない神垣の雪を詠んだ歌を収める。 末尾には「右三通」と竜伯の署名があり、自然景を光・音・静けさの対照で捉えた詠草である。冒頭部分の語句と歌意は難解なため、解釈は要確認。
登場人物
島津義久(竜伯)
宛先
—
キーワード
島津義久、竜伯、詠草、和歌、観音薬師、松葉、夕日、時雨、夜千鳥、浪間、神垣、雪、右三通
冊子頁
556頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf