後編2-No.871記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度中
概要
四月二十八日に日本軍船団が順風を得て釜山浦へ渡り、上陸後に釜山城・東萊城を攻略した経過を詳述する義弘譜の記事。 鉄砲射撃、秘密の進路を使った包囲、守備兵との激戦を経て、小西行長らが忠州方面へ進撃するまでを描き、侵攻初期の戦術と損害が分かる。
登場人物
島津義弘、小西行長、豊臣秀吉、日本軍諸将、朝鮮軍
宛先
—
キーワード
島津義弘、小西行長、豊臣秀吉、釜山浦、釜山城、東萊城、朝鮮出兵、鉄砲、城攻め、忠州
冊子頁
554~555頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf