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後編2-No.869文書

豊臣秀吉朱印状

(文禄元年)4月28日

確認度

概要

秀吉が島津豊久へ、名護屋に三十日ほど滞在する間に先勢を渡海させ、その後に本隊を進める構想を伝えた朱印状。各自の船を慎奉行とともに名護屋へ差し上げ、兵力をまとめて一方面二万人ほどで高麗へ進み、準備や軍勢の状況を注進するよう命じ、拙速な渡海を戒めている。

登場人物

豊臣秀吉、島津豊久

宛先

島津又七郎殿(島津豊久)

キーワード

豊臣秀吉、島津豊久、島津又七郎、朱印状、名護屋、高麗、渡海、軍勢、船、出兵計画

冊子頁

553~554

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf