後編2-No.865文書
島津竜伯感状
天正20年4月28日
確認度高
概要
島津義久が、唐入りという島津家の危機に際し、新納忠元が地頭職分を差し出し、長年粉骨して奉公した功を賞した感状。忠元の忠節は他に比べるものがなく、今後も決して忘れないと約束しており、主従関係を示す重要史料。
登場人物
島津義久、新納忠元
宛先
新納武蔵入道殿(新納忠元)
キーワード
島津義久、新納忠元、感状、唐入り、地頭職、奉公、粉骨、忠節、島津家、主従関係
冊子頁
552頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf