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後編2-No.861文書

豊臣秀吉朱印状

(天正20年)4月19日

確認度

概要

秀吉が高麗渡海に用いる九州・四国・中国の船団に対し、諸将が相談して一斉に海を渡り、高麗側の舟着場へ陣取って注進するよう命じた朱印状。順風を十分に見極めて越度のないよう慎重に渡海することを求め、先勢の行き詰まりを受けて秀吉自身が四月十九日に小倉へ着いたことも知らせる。

登場人物

豊臣秀吉、島津義弘、九州・四国・中国衆

宛先

島津義弘(羽柴薩摩侍従)

キーワード

豊臣秀吉、島津義弘、朱印状、高麗、九州衆、四国衆、中国衆、船団、順風、小倉

冊子頁

550~551

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf