後編2-No.86記事
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度中
概要
島津義弘の八代出陣後、堅志田城攻めに参加した樺山久高(紹剣)が自らの戦闘を記す。城際へ進んで敵武者と太刀を交え、相手の刀を押さえて討ち取り、城門・堀際で逃げる敵を追撃した。配下の働き、打物や太刀の扱い、負傷・討取りの瞬間まで細かく述べ、武将個人の近接戦闘を臨場感豊かに伝える自記である。
登場人物
樺山紹剣、樺山久高、島津義弘、堅志田城守兵
宛先
—
キーワード
樺山紹剣自記、樺山紹剣、樺山久高、島津義弘、堅志田城、太刀、城門、堀、敵武者、近接戦闘
冊子頁
99~100頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf