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後編2-No.859文書

吉松般若寺領覚書

天正20年4月14日

確認度

概要

吉松般若寺と周辺寺社家の所領について、田畠の三分二を召し上げること、小寺社も同様に扱うこと、寺社衆の格式を保つことなどを定めた覚書。上田・中田・下田の等級ごとに一町当たりの銀子額を示し、寺領再編時の補償・評価基準を具体化している。

登場人物

吉松般若寺、寺社家

宛先

キーワード

吉松般若寺、寺社領、田畠、三分二召上げ、寺社家、上田、中田、下田、銀子、土地評価

冊子頁

550

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf