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後編2-No.856記事

樺山久高譜

年月日未詳

確認度

概要

肥前名護屋で島津久保が樺山久高を召し出し、朝鮮従軍を命じるとともに「樺山権左衛門尉」と改名させ、知行を与えた経緯を記す。島津義弘・久保軍への編入と、出兵を契機とした家臣の登用・身分形成が具体的に分かる。

登場人物

樺山久高、島津久保、島津義弘、豊臣秀吉

宛先

キーワード

樺山久高、島津久保、島津義弘、豊臣秀吉、肥前名護屋、朝鮮出兵、樺山権左衛門尉、改名、知行、家臣登用

冊子頁

544

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf