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後編2-No.845記事

島津義久書状案

年月日未詳

確認度

概要

島津義久が、安宅船三艘への配慮を喜び、久保方の船による上洛について、悪天候で船便が全面的に止まったものの、天候の回復後には出船できる見込みを知らせる。 自身も早く参陣する予定だったが、持病のため養生を余儀なくされ、諸事の手配も進まず延期していると説明する。用事が済み次第参上するとし、前年の下国以来頼りにしている相手へ、今後の扶助と取り成しを求めた書状案。

登場人物

島津義久、島津久保

宛先

宛先不詳

キーワード

島津義久、島津久保、安宅船、上洛、船便、悪天候、参陣、持病、養生、下国、扶助、書状案

冊子頁

539~540

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf