後編2-No.838記録
樺山紹剣自記
年月日未詳
確認度中
概要
文禄元年、秀吉が名護屋へ下向し、朝鮮へ出征するなかで、樺山紹剣が島津義弘・久保らの移動や各地での宿泊・歓待・贈答・詠歌を記した記事。船や宿の手配と歌の応酬から、渡海準備を支えた家臣団の実務と文化的交流が分かる。
登場人物
樺山紹剣、島津義弘、島津久保、樺山久高
宛先
—
キーワード
樺山紹剣、島津義弘、島津久保、樺山久高、名護屋、朝鮮出兵、宿泊、船、贈答、詠歌
冊子頁
536頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf