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後編2-No.836記事

盛香集

年月日未詳

確認度

概要

高齢の新納忠元が、朝鮮へ向かう島津義弘を船元まで見送った際の歌。「唐土まで付き従いたいと思ったのも昔になった」と詠み、老齢のため渡海できない忠元の無念と主君への強い思いを伝える。

登場人物

新納忠元、島津義弘

宛先

キーワード

新納忠元、島津義弘、盛香集、朝鮮出兵、見送り、船元、老齢、唐土、和歌、主従関係

冊子頁

536

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf