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後編2-No.834記事

島津義久詠草

年月日未詳

確認度

概要

樺山玄佐の家で島津義久が詠んだ新春の歌と、「子細有て」の返歌を記す詠草。年の暮れから新春へ移る時を寿ぐ歌に対し、池水に深く根差しながら引き悩む真菰草を詠む返歌が添えられ、両者の機微を伝える。

登場人物

島津義久、樺山玄佐

宛先

キーワード

島津義久、樺山玄佐、詠草、和歌、返歌、新春、池水、真菰草、文芸交流

冊子頁

535

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf