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後編2-No.831文書

細川忠興書状

(天正20年)2月28日

確認度

概要

細川忠興が、久しく音信が途絶えたことを詫び、父・細川幽斎の下国を機に新納忠元へ近況を伝えた書状。近日中に島津の国衆が高麗へ渡海すると聞き、子息らも従軍するだろうと気遣い、上方で用事があれば力になると申し出ている。

登場人物

細川忠興、細川幽斎、新納忠元

宛先

新納武蔵入道殿(新納忠元)

キーワード

細川忠興、細川幽斎、新納忠元、高麗、朝鮮出兵、渡海、子息、上方、音信、書状

冊子頁

534~535

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf