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後編2-No.822記事

島津久保譜

年月日未詳

確認度

概要

豊臣秀吉の朝鮮征伐命令を受け、軍勢・兵器・船の準備が整わないまま、島津久保が義弘とともに少人数で栗野を出立した経緯を記す。肥前名護屋・壱岐・対馬を経る航海では、船不足と強風による漂流、諸将の滞留、船団の分散が続き、朝鮮渡海初期の混乱と困窮を具体的に伝える。

登場人物

島津久保、島津義弘、豊臣秀吉、朝鮮出兵諸将

宛先

キーワード

島津久保、島津義弘、豊臣秀吉、朝鮮出兵、栗野、肥前名護屋、壱岐、対馬、船不足、漂流

冊子頁

532~533

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf