後編2-No.819文書
島津義弘書状
(天正20年)2月21日
確認度中
概要
唐入りに伴う役務について四名が肝煎りしていることを「誠に大切」と評価し、国家のための重大な時節なので、なお一層油断なく尽力するよう励ました書状。本文の「徳役」の具体的内容は断定せず、渡海準備を担う在国実務者への督励として整理する。
登場人物
島津義弘、村田雅楽助、平田左馬助、吉田美作守、長寿院
宛先
村田雅楽助・平田左馬助・吉田美作守・長寿院
キーワード
島津義弘、村田雅楽助、平田左馬助、吉田美作守、長寿院、唐入り、役務、肝煎り、渡海準備、督励
冊子頁
531頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf