後編2-No.815文書
石田三成・細川玄旨連署状
(天正廿年)正月21日
確認度高
概要
石田三成と細川玄旨が、出水の扱いは朱印状により薩州と同様、島津方の一手として命じられたと伝える。琉球については、亀井茲矩への旧命があったものの島津方の取次と琉球国の礼参が上聞に達し、亀井には替地を与えて従来どおり島津方の手力とすると説明する。渡海人数を整え、名護屋で指示を受けるよう求めた連署状。
登場人物
石田三成、細川玄旨、島津義久、島津義弘、亀井茲矩
宛先
羽柴武庫人々御中
キーワード
石田三成、細川玄旨、島津義久、島津義弘、出水、琉球、亀井茲矩、替地、名護屋、朝鮮出兵
冊子頁
530頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf