後編2-No.813記事
島津忠辰譜
年月日未詳
確認度高
概要
島津忠辰が秀吉の厳命で朝鮮へ渡海した後、釜山浦で病を得て軍務に就けず、密かに帰帆しようとして暴風で漂流した経緯を記す。帰国を断念して朝鮮へ戻ったものの、病状が悪化し、八月二十七日に異国の島で四十一歳で死去したという忠辰最期の記事。
登場人物
島津忠辰、豊臣秀吉
宛先
—
キーワード
島津忠辰、豊臣秀吉、釜山浦、朝鮮出兵、病気、密帰国、漂流、客死、加徳島、忠辰譜
冊子頁
529~530頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf