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後編2-No.807文書

島津義久起請文前書案

天正20年正月11日

確認度

概要

島津義久が、今回の上洛は相手から頼まれたためではなく、京都から数度命じられた趣旨を申し開くためだと述べる起請文前書案。心底に別儀はなく、将来も相手を見捨てないと誓い、中央の上洛命令をめぐる立場と相互信頼を確認する。

登場人物

島津義久

宛先

又一郎ほか

キーワード

島津義久、起請文、前書、上洛、京都、申開、誓約、相互信頼、又一郎

冊子頁

528

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf