後編2-No.796文書
島津義久書状
(天正19年)12月19日
確認度高
概要
島津義久が琉球国王へ、琉球船の遅滞について京都から重ねて厳しい催促があり、従来の疎略を看過できないとして早急な履行を求める。唐入りと名護屋普請はいずれも天下一統の国役で、九州・端島まで責任を負うべきだと諭し、詳細は新納伊勢守に申し含めた書状。豊臣政権の出兵・普請負担を琉球へ及ぼす内容。
登場人物
島津義久、中山王、新納伊勢守
宛先
琉球国王(中山王)
キーワード
島津義久、中山王、新納伊勢守、琉球船、遅滞、京都、唐入り、名護屋普請、国役、琉球
冊子頁
522頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf