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後編2-No.787文書

島津竜伯書状案

(天正19年)11月2日

確認度

概要

島津竜伯が兵庫頭義弘へ、以前からの起請・誓約を重んじ、讒言があっても互いに心を合わせて支え合うよう求める。秘密事を残さず率直に相談し、久保が栗野へ移った後も家中を落ち着かせ、留守中の軽率な振舞いを慎むよう諭した書状案。兄弟と後継者の結束を確かめる内容。

登場人物

島津竜伯、島津義弘、島津久保

宛先

兵庫頭殿(島津義弘)

キーワード

島津竜伯、島津義弘、島津久保、兵庫頭、起請、誓約、讒言、相互扶助、栗野、家中

冊子頁

519

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)457~577頁(天正18~天正20).pdf